ベアフットシューズの基本設計
ゼロドロップ構造:
つま先からかかとまで高低差がないフラットなソール構造です。
ゼロドロップ構造の靴を履くこと=裸足で床に立つような状態をイメージしてください。
これにより本来在るべき自然な歩き方や姿勢が実現できるようになり、バランスが向上します。
ナチュラルフットシェイプ:
足指の広がりをサポートする、ワイドなつま先の構造を採用しています。
シューズの中で足指が自然に動き、広がるために、足先のスペースを確保しています。
柔軟で薄いソール:
5mm程度の薄く柔らかいソールの採用によって、足裏で地面の感覚をより繊細に捉える。
刺激が脳にフィードバックを与えることで、固有受容感覚が向上します。
固有受容感覚とは、身体そのものの感覚、
そして空間や時間の中での身体の位置や動きを感じ取る感覚を意味します。
歩く、走る、立つ、跳ぶ、バランスを取る――
裸足のように歩くことで、
これらをより自然に行えるようになります。
